2014年

4月

06日

私にとってのピアノという習い事-その1-

私の幼少期は童謡を毎日のように聴くのが大好きで、習慣でした。

一緒に歌ったり、時には歌に合わせて身体が踊り出したりしました。

 

或る日、近所の友達の家に行ったら、家にはピアノがあり、

その家のお母さんが私のよく知っている童謡を弾いてくれました。

それを見ていたら、私にもなんだか弾けそうな気がしました。

その時は勇気がなくて、私にも弾かせて!とは言えなかったのですが、

幼稚園のオルガンでは、すぐに両手で童謡を弾けたことを覚えています。

たぶん、いつも家で童謡を聴いていたので、音感が少しついていたのかもしれません。

誰に教わったわけでもなく、幼稚園の先生の弾くのを見よう見まねで

どんどんレパートリーが増えていきました。

伴奏も分散で入れられましたから、指は器用に動く方だったと思います。

 

それからしばらくして、やっと念願のピアノを習うことになりました。

やるからには簡単にやめないという両親との約束で始めました。

 

 

 

0 コメント

2014年

2月

07日

≪♪ドレミタイム♪≫にかけた想い

おんぷちゃんクラスのための歌コンピュータで作成しました(わたなべ)。

 

≪♪ドレミタイム♪≫はただの歌ではありません。

繰り返し歌うことで、音感を養うものです。

毎日上手に活用すれば絶対音感をつけるのにも役立ちます!

 

 

子どもたちは≪♪ドレミタイム♪≫の歌が聞こえると

一緒に振付けをしながら歌い始めます。

全然歌わない子どももいますが、

興味深そうにわたしの歌うのををじ~っと見ています。

 

~♪ドーナツにレモン

 

~♪ミルクでは、みんな、周りをキョロキョロしだします。

 コップにミルクをそそぐ音がするからです

 

~♪ファイトにソフトクリーム

 ここでもみんな(え~っ!なに??)という顔をします。

 笑い声がするからです

 

~♪ら~めんでは「ずるずる~」と麺のすする音がしますよ!

 

~♪シチューでおしまい♪~

 

≪ドレミタイム≫に夢中な姿がとってもかわいい!

おんぷちゃんクラスの子どもたちです。

 

さて、本題≪ドレミタイム≫にかけた想いですが、

結論は子どもたちが気に入ってくれることを願いつつ作りました。

 

私の性格特徴は『甘い言葉、甘いものに弱い』というものです。

選択した歌詞の素材は私の大好きなものばかりです。

私は生徒さんを教える立場でありますから、大好きな素材を用いて

音楽に置き換え、子どもたちに音楽の楽しさを伝えようとしました。

現代は巷に音楽があふれかえっている時代ですが、

時代の最先端のコンピュータ音楽を導入して、

子どもに受け入れてもらえるかを最重要視して作るようにしました。

 

 

 

 

 

0 コメント

2014年

1月

15日

『フルーツパフェ効果』

ト音記号女王役のわたなべ
ト音記号女王役のわたなべ

「ピアノで何か弾いて?」といわれて、「え―っ!」と慌てた経験があるという人も多いことでしょう。

何年もピアノを習っているのにリクエストに応じられない、なんてことは珍しいことではありません。

 

そんな課題を解決しようと、私(わたなべ)は、子どもたちに『フルーツパフェ』を与えることにしました!?フルーツパフェといっても食べられませんが・・・

「なあ~んだ!つまんないの」て、声が聞こえてきそうです。

 

食後にいただくデザートは楽しみですね。だから、ピアノにもそういうものがあってもいいんじゃないかな、という発想から『フルーツパフェ』は生まれました。ピアノのデザートです!

 

なんと、レッスンで『フルーツパフェ』を使用したところ、小さな子どもや習い始めの子どもでも数曲から20曲のレパートリーを持てるようになりました!

 

これには「フルーツパフェ効果」だ!と喜びと驚きの毎日を送っています。

0 コメント