≪♪ドレミタイム♪≫にかけた想い

おんぷちゃんクラスのための歌コンピュータで作成しました(わたなべ)。

 

≪♪ドレミタイム♪≫はただの歌ではありません。

繰り返し歌うことで、音感を養うものです。

毎日上手に活用すれば絶対音感をつけるのにも役立ちます!

 

 

子どもたちは≪♪ドレミタイム♪≫の歌が聞こえると

一緒に振付けをしながら歌い始めます。

全然歌わない子どももいますが、

興味深そうにわたしの歌うのををじ~っと見ています。

 

~♪ドーナツにレモン

 

~♪ミルクでは、みんな、周りをキョロキョロしだします。

 コップにミルクをそそぐ音がするからです

 

~♪ファイトにソフトクリーム

 ここでもみんな(え~っ!なに??)という顔をします。

 笑い声がするからです

 

~♪ら~めんでは「ずるずる~」と麺のすする音がしますよ!

 

~♪シチューでおしまい♪~

 

≪ドレミタイム≫に夢中な姿がとってもかわいい!

おんぷちゃんクラスの子どもたちです。

 

さて、本題≪ドレミタイム≫にかけた想いですが、

結論は子どもたちが気に入ってくれることを願いつつ作りました。

 

私の性格特徴は『甘い言葉、甘いものに弱い』というものです。

選択した歌詞の素材は私の大好きなものばかりです。

私は生徒さんを教える立場でありますから、大好きな素材を用いて

音楽に置き換え、子どもたちに音楽の楽しさを伝えようとしました。

現代は巷に音楽があふれかえっている時代ですが、

時代の最先端のコンピュータ音楽を導入して、

子どもに受け入れてもらえるかを最重要視して作るようにしました。